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日本エクセム、Oracle監視/パフォーマンス解析ツールの新版発表


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日本エクセム、Oracle監視/パフォーマンス解析ツールの新版発表


掲載日:2008/07/03


News

 日本エクセム株式会社は、Oracle DBの監視とパフォーマンス/稼動解析を行なうツール「MaxGauge」の「バージョン3.1」を、リリースした。

 「MaxGauge」は、Oracle DBユーザの作業状況を自動で監視して履歴を取得し、GUIでの簡便な参照を可能とするツール。Oracle SGA(システムグローバル領域)メモリを直接的に参照するアーキテクチャにより、Oracle DBへの負荷を抑えて約1200の内部情報を取得する。この情報を解析して迅速にトラブル予兆を発見し、障害発生やパフォーマンス低下時のOracle稼働状況を擬似的に再現する。障害時に、その瞬間のセッションSQL(問い合わせ専用言語)の解析結果から、障害発生時のトリガーを特定することができる。

 これにより、DBに問題やパフォーマンス低下などが発生した時も、その履歴から容易に原因を特定することができる。今回のバージョンでは、突発的な事態への対応のために、リアルタイムでの解析機能の強化と、SQLの実行計画の採取などによる障害/パフォーマンス低下時の解析効率向上機能の強化が行なわれた。


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