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KGT、監査法人の仕様開発を受けたJ-SOX対応の文書化ツールを発売


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KGT、監査法人の仕様開発を受けたJ-SOX対応の文書化ツールを発売


掲載日:2006/08/22


News

 株式会社ケイ・ジー・ティー(KGT)は、東京北斗監査法人とチャールズウェインコンサルティング株式会社が仕様開発し、KGTがソフトウェア開発を行なったJ-SOX対応の文書化ツール「Ci-Tower BPM 北斗バージョン」を、9月19日より発売する。

 「Ci-Tower BPM 北斗バージョン」は、Microsoft Office VisioやExcelに対応しており、Visioの操作性と北斗バージョン図形により業務プロセスチャートを容易に作成できるツール。作成されたチャートには各プロセスに対するリスクやコントロールが分かりやすく表示され、統制状況を一目で把握することができる。作成した業務プロセスチャートからRCM(リスクコントロールマトリックス)や業務記述書を自動出力することもできる。さらに、リスクのパラメータから業務の危険領域が信号機で警告表示される。

 入力データをDB化することで、全社でのデータ共有やセルフアセスメント機能など、文書化以降の運用段階までトータルにJ-SOX対応を支援することもできる。また、同製品をBPR(業務改革)/改善との共用ツールとして使用できるJ-SOX関連表示オン/オフ機能の搭載も予定されている。


出荷日・発売日 2006年9月19日 発売
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