アシスト、各種領域のDB基盤を迅速・安価に構築できる製品を提供

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アシスト、各種領域のDB基盤を迅速・安価に構築できる製品を提供


掲載日:2018/04/17


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 アシストは4月12日、データベース(DB)基盤ソリューション「DODAI」の新ラインアップとして、企業ITのさまざまな領域のDB基盤を迅速かつ低コストに構築できる「DODAI ODAモデル」の提供を開始した。

 本モデルは、オラクルの高可用性DBとハードウェアを一体化したエンジニアドシステム「Oracle Database Appliance」とオラクルのクラウドサービス「Oracle Cloud」に加え、アシストが推奨するOracle Database機能と各種技術支援サービスを組み合わせたパッケージだ。

 これら4つの要素を順に説明すると、まずOracle Database Applianceでは、サーバやストレージ、ネットワーク、OS、クラスタリングソフトウェアが、Oracle Databaseに適した組み合わせで構成、事前検証、設定されているため、稼働までの時間を短縮できる。また、Oracle Cloudは、オンプレミスのOracle Databaseと完全な互換性を備えている。

 アシストが推奨するOracle Database機能は、同社のOracle Database導入支援ノウハウを基に、データベースの安定稼働に必要な非機能要件(性能、可用性、統合・集約、セキュリティ、運用監視など)を満たすためのものだ。また、技術支援サービスは、同社オリジナルのOracle Database構築支援と、サポートセンターによる製品サポート支援からなる。

 本モデルの活用例としては、Oracle Database Applianceで基幹システムを運用しながらOracle Cloud環境に災害対策サイトを構築できる。また、開発・検証環境をOracle Cloud環境に構築し、SQLテストを自動化・効率化する「Oracle Real Application Testing」を活用してテスト工数を削減することなどが可能だ。


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