ジーニー、ネット広告SSPでメディア向け不正広告検知機能を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ジーニー、ネット広告SSPでメディア向け不正広告検知機能を提供


掲載日:2018/03/16


News

 ジーニーは、インターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」で、メディア向け不正広告検知機能の提供を開始した。

 本機能は、Webサイト訪問者を悪質なWebページへ強制的に遷移させて不正アプリのインストールなどを誘発する“強制リダイレクト広告”への対策を強化するものだ。メディアは閲覧者の実害を防ぎ、自社メディアの信頼性と媒体価値を保護することができる。

 本機能の主な特長は2つ。1つ目は網羅的な自動検閲システムだ。DSP/SSP/アドネットワークを問わず、GenieeSSPを通して配信されるクリエイティブを、同社のシステムで網羅的に検閲する。GenieeSSPと直接接続されているDSPでは、不正なクリエイティブを検知した際はブラックリストに自動で登録してクリエイティブ単位で配信を停止。収益毀損を最小化しながら不正広告を回避することが可能だ。また、GenieeSSPと直接接続されていないアドネットワークやSSPにおいても、GenieeSSPを経由して配信することで、広告タグから配信されるクリエイティブを検閲することが可能になる。

 2つ目は、検閲をすり抜けた不正広告の配信を停止するためのオペレーションだ。時間やドメインを始めとするさまざまな条件を指定することで、配信された広告クリエイティブを可視化し、不正広告を迅速に特定して配信を停止することができる。

 この2つにより、利用すればするほど照合精度が向上する不正広告防止基盤を、システムとオペレーションの両面から構築でき、強制リダイレクト広告に対する2重のセキュリティ強化を行える。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

ブラウザからの感染を防ぐ、リモートブラウザ分離ソリューションとは? 【アシスト】 デバイスの利用禁止/接続先ネットワークの制限 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 多層防御では防ぎきれない――3つの無害化でエンドポイントを脅威から守る方法 【アシスト】 超高速秘密分散ソリューション 「SYMPROBUS Divide API」 【アクモス】 これからのインフラ構築の“新標準”、「高セキュリティHCI」を解剖する 【トレンドマイクロ株式会社】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
ブラウザからの感染を防ぐ、リモートブラウザ分離ソリューションとは? スマートフォン、USBメモリなど様々なデバイスの利用を制限
Wi-Fi制御、VPN利用の強制
マルウェア対策製品と連携し、感染PCのネットワーク通信を自動遮断、感染拡大を防止
多層防御では防ぎきれない――3つの無害化でエンドポイントを脅威から守る方法 電子ファイルを解読不能な断片に超高速で分散するクラウドAPIサービス。暗号化とは異なり、断片ファイルが漏えいしても解読は不可能。DR対策や複数人認証にも応用できる。 ハイパーコンバージドインフラで高セキュリティを実現するには?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20073097


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ