アークン、不正接続検知サーバを発売、PCの業務管理なども可能

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アークン、不正接続検知サーバを発売、PCの業務管理なども可能


掲載日:2018/02/09


News

 アークンは、持ち込みPCやWi-Fiを踏み台にした悪意ある第三者からの不正な接続を検知、防御する監視装置「AAM-2000」を3月5日に発売する予定だ。価格は、15クライアント・5年で99万8000円(税別)から。

 本製品では、登録や設定をすることで、自社ネットワークにおける未設定や新規接続の通信機器によるインターネットアクセスを阻止できる。未登録の通信機器が接続を試みた際は、管理者にメールを送信して通知する。また、自社ネットワーク内に設置された通信機器のMACアドレスやIPアドレスを検出する。

 クライアントPCの業務管理と情報漏えい対策を行えるソフトウェア「PasoLog」がプリインストールされていることも特長だ。PCの操作(業務ファイルの操作やWebサイトの閲覧など)の履歴がリアルタイムでサーバに送信され、管理者はWebブラウザ上の操作で会社全体のPC業務を把握できる。また、情報漏えい対策として、USBメモリやスマートフォンなどの接続制御や、ソフトウェアの利用制限の設定、USBメモリへのファイルコピーや印刷についての履歴の記録、機密情報ファイルの所有状況の自動検索などが可能だ。

 さらに、マルウェア対策ソフトウェア「EXAntiMalware」が付属したモデルも用意されている。ウイルス対策ベンダーのデータベースと同社のマルウェアデータベースを統合したことで、防御力が向上している。また、PCのマルウェア検知履歴などを一元管理でき、本社や各拠点、持ち出し用PCの全ての状況をリアルタイムで把握できる。未知のランサムウェアを検知する機能も備えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 15クライアント・5年:99万8000円(税別)から

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

検知能力&スピード向上を実現、調査で見えた「脅威ハンティング」導入の必然性 【サイバーリーズン・ジャパン】 デバイスの利用禁止/接続先ネットワークの制限 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 モバイルを取り巻く世界中の脅威情報を分析、その動向から見えた現状と対策とは 【シマンテック】 端末のセキュリティと運用効率を高める技術「ストリーミングプリベンション」 【新日鉄住金ソリューションズ】 2020年に向けた国の新しいサイバーセキュリティ戦略に、企業はどう対応すべきか 【電通国際情報サービス】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
検知能力&スピード向上を実現、調査で見えた「脅威ハンティング」導入の必然性 スマートフォン、USBメモリなど様々なデバイスの利用を制限
Wi-Fi制御、VPN利用の強制
マルウェア対策製品と連携し、感染PCのネットワーク通信を自動遮断、感染拡大を防止
モバイルを取り巻く世界中の脅威情報を分析、その動向から見えた現状と対策とは 端末のセキュリティと運用効率を高める技術「ストリーミングプリベンション」 2020年に向けた国の新しいサイバーセキュリティ戦略に、企業はどう対応すべきか

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20072855


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ