PFU、攻撃対策製品を強化し攻撃者サイトの脅威情報を可視化可能に

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PFU、攻撃対策製品を強化し攻撃者サイトの脅威情報を可視化可能に


掲載日:2018/02/08


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 PFUは2月6日、サイバー攻撃の検知とSOC(Security Operation Center)の運用効率化が可能なアプライアンス「iNetSec MP 2040」の機能を強化し、発売した。

 本製品は、攻撃者の行動プロセスを基に標的型サイバー攻撃を検知する技術「Malicious Intrusion Process Scan」を採用。セキュリティ対策をすり抜けて侵入した未知の脅威を検知する。さらに、攻撃プロセスの全容を自動的に可視化し、検知後のSOC運用の効率化を支援する。

 今回の機能強化では、脅威インテリジェンスを活用して、通信先である攻撃者サイトのリスクを可視化できるようになった。通信先URLの信頼性を評価するレピュテーションのサーバに、通信先の脅威情報を問い合わせることで、この可視化を行える。使用する脅威インテリジェンスでは、インターネットをスキャンし、常時分類とスコアリングを行っており、6億以上のドメイン、270億以上のURL情報を保持している。

 さらに、この可視化により、攻撃を見つけた後の対処をより的確に実施できるようになる。また、通信先のリスクの判定は攻撃行動の初期段階で実施されるため、特に既知の脅威に対し、より早期に対処することが可能となる。


出荷日・発売日 2018年2月6日 発売
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