APC、ファイアウォールの通信テストを自動化する機器を機能強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


APC、ファイアウォールの通信テストを自動化する機器を機能強化


掲載日:2018/02/07


News

 エーピーコミュニケーションズ(APC)は1月18日、ファイアウォールの通信テストを自動化できるアプライアンス「NEEDLEWORK」の新版(Version2.1.0)をリリースした。「送信元NAT(ネットワークアドレス変換)アドレスの確認機能」と「オフラインアップデート機能」が追加された。

 本製品では、テストを全て自動で処理でき、人的ミスやテスト工数を削減できる。また、機器本体とWindows上の管理コンソールだけでテストを行えるため、テスト環境を構築する時間も不要になる。本体は165(幅)×43(高さ)×105.5(奥行き)ミリと小型だ。

 今回追加された送信元NATアドレス確認機能では、通信テスト時の判断基準として送信元NATアドレスを指定できるため、送信元IPアドレスが指定したIPアドレスに変換されているかどうかを確認できる。これにより、「意図しないIPアドレスで変換が行われている」「送信元NAT設定がされてない」などの問題を通信テスト時に発見できるようになる。

 一方、オフラインアップデート機能では、本製品本体のファームウェアを、社内などのLANに接続せずにアップデートできる。具体的には、アップデート用ファイルをPCにダウンロードし、管理コンソール経由でアップロードすることが可能だ。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ファイアウォール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ファイアウォール」関連情報をランダムに表示しています。

「ファイアウォール」関連の製品

次世代クラウドセキュリティ対策ソリューション Gresシリーズ 【グレスアベイル】 NextGen Firewall Fシリーズ(旧 NextG Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】
ファイアウォール ファイアウォール
次世代仮想化ファイアウォールや標的型攻撃対策サンドボックス、マルウェア解析サービスなど、高性能のセキュリティ製品をラインナップしたセキュリティトータルサービス。 UTM同等の多彩なセキュリティ機能を搭載した次世代ファイアウォール。
L7アプリケーションコントロール機能を備え、アプリケーションレベルの脅威も遮断。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20072838


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > ファイアウォール > ファイアウォールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ