S&I、IBM Watson Explorerの月額利用サービスに低価格版を追加

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S&I、IBM Watson Explorerの月額利用サービスに低価格版を追加


掲載日:2018/01/26


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 エス・アンド・アイは、自然言語を含む大量データを多角的に分析する「IBM Watson Explorer」(WEX)の月額利用サービスで、低価格プランの追加や従来プランの値下げなどを行う。

 WEXは、人の話し言葉や曖昧な表現を含む自然言語を解析する「IBM Watson」ソリューション群の1つ。文書やメール、SNSなどのテキストデータ、コールセンターのログなどのデータから、文脈を理解し、傾向や頻度、相関関係などを高速かつ効率的に抽出、分析、可視化する。さらに、AIの活用で求められる「学習データ」も効率的に作成できる。

 同社が提供する月額利用サービスは、クラウド型で提供されるため、申し込みから最短1週間で利用を開始できる。分析データ量に応じて1カ月単位で課金されるため、必要な分を必要な期間だけ利用でき、費用を抑えられる。また、全国の主要地名や駅名、感情表現、Twitter取得情報など、分析時の手間を省力化するための辞書サンプルが標準で提供される。オプションで、WEXでの分析が初めての利用者を対象にしたハンズオン形式のトレーニングや、ユーザーが保有するデータを基に要望に応じた分析を支援するサービスなども用意されている。

 今回追加される低価格プランは、初期費用30万円、月額16万円からで、分析データ量に応じて2GB単位から利用できる。さらに、3カ月間の利用を前提に、難易度の高い分析業務をプロが支援するサービスを加えた特別パッケージも提供される。価格は、WEX月額利用サービスの初期費用と3カ月分の月額費用を含め、99万円から。


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