アライドテレシス、UTM/VPNルーターを自律型無線LANなどに対応

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アライドテレシス、UTM/VPNルーターを自律型無線LANなどに対応


掲載日:2018/01/19


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 アライドテレシスは1月17日、同社のスイッチやルーター向けの新ファームウェア「AW+(AlliedWarePlus)Ver.5.4.7-2.4」のダウンロードサービスを開始した。

 新ファームウェアで拡張される機能は主に3つ。1つ目は、UTM/VPNルーター「AR2010V」「AR2050V」「AR3050S」「AR4050S」が、自律型無線LANソリューション「AWC(Autonomous Wave Control)」に対応したことだ。UTM/VPNルーターは標準で無線アクセスポイント(AP)を5台まで管理できるため、小規模なオフィスなどでも無線LANコントローラー機能を手軽に導入できる。さらに、近隣APからの電波干渉対策も自動的に行えるため、無線LANの運用にかかる手間や費用を削減できる。また、AR4050Sでは、1月24日から出荷される別売の無線LANコントローラーライセンスを購入することで、管理対象APを20台追加できる。同ライセンスの価格は、1年版が3万円、5年版が8万4000円(いずれも税別)。

 2つ目は、産業用スイッチ「IE200シリーズ」に、DHCPサーバを利用したオートリカバリー機能を追加できること。外部メディアや隣接ノードの補助なしにオートリカバリーが可能になった。

 3つ目は、ネットワーク統合管理ソリューション「AMF(Allied Telesis Management Framework)」のアプリケーションプロキシ機能が拡張されたことだ。固定IPアドレスを備えた端末への通信制御や、IPレベルでの通信制御、MACアドレスの指定による通信制御、隔離VLANへの通信隔離と分離の機能が拡張された。これらにより、AMF導入済みの顧客資産とSES(Secure Enterprise SDN)やセキュリティアプリケーションを連携するソリューションの提案活動を支援する。


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