OKI、建設業向けに車両管理による業務効率化サービスを提供

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OKI、建設業向けに車両管理による業務効率化サービスを提供


掲載日:2017/11/13


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 OKIは12月20日、建設事業者向けに、資材運搬車両の管理による現場工程最適化サービスの提供を開始する。

 本サービスでは、建設現場に資材を運搬する車両の位置情報や渋滞などの道路情報をリアルタイムで収集、分析し、車両の遅れや到着時間を基に、現場作業工程スケジュールへの影響を可視化する。資材車両の到着時間を正確に把握することで、現場工程の組み替えを比較的柔軟に行えるようになり、運搬車両の駐車スペースや資材運搬のクレーンの稼動における空き時間の短縮が図れる。

 なお本サービスは、同社が提供するSaaS型のITSサービス「LocoMobi2.0」の第1弾だ。車両プローブ情報(車載器などから送られてくる車両の位置などの情報)を活用。機械学習による渋滞予測エンジンなどの機能を搭載している。今後、物流事業者に向けた車両管理サービスの提供を2017年度内に開始する予定だ。


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