富士通、基幹IAサーバで最大8CPU/224コア、32TB SSDを搭載可能に

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富士通、基幹IAサーバで最大8CPU/224コア、32TB SSDを搭載可能に


掲載日:2017/11/13


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 富士通は12月5日、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST 3000シリーズ」の提供を開始する。

 本製品では、CPUに、最大で28のコアを備え、動作周波数2.5GHz、3次キャッシュ38.5MBの「Xeon Platinum 8180Mプロセッサ」を最大8つ(計224コア)まで搭載できる。メインメモリは最大12TB(1CPUあたり最大1.5TB)まで拡張可能だ。また、高速のストレージ接続規格「NVMe」に対応したSSDを最大32TBまで搭載できる。これをデータベースのキャッシュに利用することで、大規模データベースへのアクセス性能の向上が図れる。

 信頼性や可用性の面では、ハードウェアコンポーネントが冗長化されているほか、予備システムボードを搭載し、故障の際に自律的にシステムを再起動できる。同ボードのリカバリー性能が強化され、故障発生から復旧にかかる時間の短縮が図られている。また、筐体サイズが7Uに小型化されているほか、重さや消費電力も抑えられている。

 安価なエントリーモデルや、企業システムに適したエンタープライズモデルに加え、社会システムに適した、最長10年の保守を提供するロングライフモデルも用意されている。


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