富士ゼロックス、文書共有クラウドの容量を拡大、安全性も強化

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富士ゼロックス、文書共有クラウドの容量を拡大、安全性も強化


掲載日:2017/11/09


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 富士ゼロックスは、文書共有クラウドサービス「Working Folder」「Working Folder Plus」をバージョンアップした。

 今回のバージョンでは、価格を据え置いたまま、キャビネット容量を拡大した。Working Folderの基本サービスで100GB(最大5TBまで拡張可)、Working Folder Plusの基本サービスで600GB(最大50TBまで拡張可)の文書を格納できる。

 また、セキュリティなどのサービス基盤を強化するために、プラットフォームとして「Amazon Web Services」を採用。ユーザーの業務を止めないよう、十分な機器構成と運用体制での提供を図っている。

 なお、基本サービス(10ユーザー)の価格は、Working Folderが月額3500円、Working Folder Plusが月額1万1500円(いずれも税別)。


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