Capy、ログイン履歴を学習して不正ログインを防ぐツールを改良

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Capy、ログイン履歴を学習して不正ログインを防ぐツールを改良


掲載日:2017/11/09


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 Capyは11月6日、第三者のなりすましによる不正なログインを未然に検知するツール「リスクベース認証」のリニューアル版の提供を開始した。

 本ツールでは、Webサービス利用者のログイン履歴をデータとして蓄積し、学習することで、“その人らしさ”をベースに、ログイン行動がその利用者によってなされたものであるかを識別できる。また、SaaS型で提供されるため、実装が簡易な上、メンテナンスも不要。価格も抑えられている。

 今回のリニューアル版には、「秘密の質問」や「2要素認証」などの追加認証のサンプル実装が含まれている。また、リスクベースの判定方法の改良や、個人情報保護への配慮という観点からの改善も行われている。


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