カゴヤ、機械学習などに適したTesla搭載サーバサービスを提供

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カゴヤ、機械学習などに適したTesla搭載サーバサービスを提供


掲載日:2017/11/08


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 カゴヤ・ジャパンは11月2日、ディープラーニング(深層学習)や機械学習に適したサーバインフラサービス「Tesla GPUサーバー」の提供を開始した。

 本サービスは、NVIDIA Corporationのデータセンター向けGPU「Tesla P100/P40」を搭載したベアメタルサーバ(ソフトウェアが入っていない状態の物理サーバ)だ。CPUの数倍から100倍以上の速度で計算処理を行える。

 ラインアップとして、Tesla P100またはP40を1つまたは2つ搭載する、計4タイプが用意されている。価格は、初期費用がいずれも84万2400円、月額費用は、いずれかのGPUを1つ搭載したモデルが9万7200円、2つ搭載したモデルが16万2000円(いずれも税込)。

 サーバの仕様は、CPUがXeon E5-2637v4を2つ、メインメモリが128GB、ストレージは480GBのSSDを2つ(RAID 1を構成)、LANインタフェースはギガビットイーサネット(GbE)ポートを4つと10GbEポートを2つ。標準OSはUbuntu 16.04 LTS(64bit)で、その他のOSも利用できる。


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