Yellowfin、BIの新版で「なぜそれが起きたのか」を可視化可能に

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Yellowfin、BIの新版で「なぜそれが起きたのか」を可視化可能に


掲載日:2017/11/07


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 Yellowfin Japanは、BIツールの新版「Yellowfin 7.4」をリリースする。データを基に、「何が起きたのか」だけではなく、「なぜそれが起きたのか」を自動で可視化できるとしている。

 今回の新版の主な機能強化点は3つ。1つ目は、ビジネスユーザー向けのセルフサービスを提供する「自動インサイト」だ。データアナリストに分析を依頼をすることなく、ダッシュボード上のクリック操作で、物事の発生原因を自動的に分析して表示できる。その際、内部で処理される機械学習や高度なアルゴリズムを意識する必要がない。

 2つ目は、データアナリストのレポート作成の負担を軽減する「データディスカバリーアシスタント」。データに対して質問事項を設定することで、自動的に複数のグラフが生成される。

 3つ目は分析するデータを準備するためのデータ変換機能だ。ドラッグ&ドロップのインタフェースを使用して、一般的なデータ変換処理を行える。さらに、「Salesforce」や「Google Analytics」など、APIを経由して接続できるデータソースからもデータを取得し、スクリプトを記述することなく、データを整え、演算・結合させてからデータベースに保存することが可能だ。

 また、異なるビジネス部門間のデータや、データサイエンスモデルなどさまざまな企業内のデータを統合できる。具体的には、RやPythonなどの言語との連携機能に加え、PMMLやPFA、H2o.aiなどにも対応し、分析アプリケーションの開発を迅速化できる。

 これらにより、データの変換からダッシュボードの利用までを1つのプラットフォーム内で行える。


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