テックファーム、スマホアプリを用いた遠隔診療サービスを提供

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テックファーム、スマホアプリを用いた遠隔診療サービスを提供


掲載日:2017/11/02


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 テックファームは11月下旬、医療機関向けに、遠隔診療サービス「MediTel」の提供を開始する。

 本サービスでは、患者がスマートフォンアプリを用いて、オンライン診察の予約や、テレビ電話を用いた受診、クレジットカードによる診察料の決済を行える。さらに、自己管理用に日々の健康データを蓄積することが可能だ。また、医師はWebブラウザを通じて、テレビ電話による診察や、健康に向けたアドバイスの提供などを行える。

 医院側のメリットとして、遠方の患者も診察できることから診療圏を拡大できるほか、通院時間や待ち時間がなくなるため、忙しい患者も受診しやすくなり、診察の継続を支援する。また、比較的空いている時間帯に本サービスを利用してもらうことで、医院の混雑緩和が図れる。加えて、来院患者の対応が不要でスタッフの人件費を抑制できるほか、診察費のクレジット決済により会計業務の負担を軽減できる。

 なお本サービスは、テックファームホールディングスとNTTドコモの新規事業創出プログラム「39works」が開発した。


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