セキュアブレイン、モバイルアプリ用のなりすまし検知SDKを発売

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セキュアブレイン、モバイルアプリ用のなりすまし検知SDKを発売


掲載日:2017/10/23


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 セキュアブレインは10月19日、モバイル向けアプリケーションに、なりすましログインの検知機能を組み込むことが可能なSDK(ソフトウェア開発キット)「MORE」を発売した。

 XTNが提供する本製品では、モバイル端末を操作するさまざまな人の動的要素(腕の高さ、腕の動きのスピード、端末の角度など)や端末のOS、地理的要素、ネットワーク環境(通常使用しているWi-Fiかなど)、端末内ファイルのロボット的な動作など、数百のパラメーター情報を収集。機械学習技術によるリスクスコアで判定することで、通常とは異なる利用者であることを検知し、なりすましログインをリアルタイムで企業に通知する。

 Webベースのコンソールで、疑わしい動作の確認や統計情報の管理を行える。モバイル端末上に検知アラートなどは表示せず、ユーザーエクスペリエンスには介入しない。その他、マルウェア検知機能なども備えている。


出荷日・発売日 2017年10月19日 発売
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