CTC、AI開発向けの柔軟なハイブリッドクラウド環境を提供

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CTC、AI開発向けの柔軟なハイブリッドクラウド環境を提供


掲載日:2017/10/17


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 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月13日、AI(人工知能)を開発するためのハイブリッドクラウド環境「CTC Integrated AI Platform Stack」の提供を開始した。

 本環境は、同社のノウハウに基づいて、サーバやストレージ、パブリッククラウド、AIフレームワークを組み合わせて検証したプラットフォームだ。データの収集、加工、分析などの各プロセスにおいて、データへのアクセス方法(シーケンシャルまたはランダム)やGPUの使用/不使用といったインフラ要件が異なることを考慮。プロセスやセキュリティ、コストなどの要件に柔軟に対応できる。

 軽量な仮想環境であるコンテナ技術の「Docker」や自動管理ツールを、プライベートクラウドとパブリッククラウドの両方で導入している。そのため、AIを使用したアプリケーションの開発からサービス提供環境への移行を含めて、プライベートとパブリックの間での移動を素早く行える。これにより、PoC(概念実証)からサービス提供までの全プロセスを効率化する「継続的インテグレーション」への対応を支援する。


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