CTC、さまざまな文書管理機能をサーバ1台にまとめて提供

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CTC、さまざまな文書管理機能をサーバ1台にまとめて提供


掲載日:2017/10/12


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 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月10日、文書管理に特化したオールインワン製品「EIMANAGER-PACK」の提供を開始した。本製品では、利用人数や用途に応じてクラス分けされたサーバに対し、必要なOSやミドルウェアがあらかじめインストールされている。これにより、初期費用を削減でき、設置作業も半日程度に短縮できる。価格は、初期費用が298万円から、年間保守費用が初年度無料、次年度以降は60万円から提供する。

 主な機能は4つ。1つ目の検索機能では、ファイル名や属性情報、全文を対象に、キーワードによる検索を行える。操作性に優れたユーザーインタフェースを提供するために、HTML5を用いている。

 2つ目は文書のバージョン管理機能だ。古いファイルを利用するミスを防げるほか、改訂の理由を書いた履歴を容易に確認できるため、既存の文書の流用を促進できる。

 3つ目のセキュリティ機能では、組織、役職、個人の組み合わせと優先度でアクセス権限を設定できるほか、ダウンロードなどのアクセスログやアプリケーションの操作ログを確認できる。

 4つ目はバックアップサービスで、標準で1年間利用できる。バックアップはクラウド上で保管されるため、事業継続計画にも利用できる。


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