ネオジャパン、グループウェア新版で業務アプリ作成ツールを搭載

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ネオジャパン、グループウェア新版で業務アプリ作成ツールを搭載


掲載日:2017/10/12


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 ネオジャパンは10月10日、グループウェア「desknet’s NEO」の新版(V4.0)の提供を開始した。今回の新版では、カスタムメイド型の業務アプリ作成ツール「AppSuite」が搭載されたほか、ワークフローやスケジュール、回覧・レポートなどの既存機能が改善された。

 AppSuiteでは、特別なITの知識なしにアプリを作成できることから、従来はメールや表計算ソフトなどで行っていた業務をシステム化できる。主な特長は3つ。1つ目はシステム化が容易なことだ。さまざまなビジネスシーンに対応したアプリが用意されたライブラリから選択し、業態や運用に合わせてカスタマイズして使うことができる。また、蓄積されたデータを基にグラフやクロス集計表などを生成し、社内で共有したり、分析や報告に利用したりすることが可能だ。

 2つ目は、複雑なアプリを一から作成できること。データベース構築やフォーム作成、関数計算、リレーション、アクセス制御などさまざまな機能を使って、全社横断的なシステムをも構築できる。

 3つ目は、グループウェアの一機能としてアプリを使用でき、グループウェアにシステムを集約できることだ。例えば、可視化したデータをポータルに貼り付けて活用できる。また、グループウェアの利用者マスターを利用してアプリを運用できるため、システムの設計や構築を効率化できる。

 一方、既存機能の改善としては、ページの表示を最大化する全画面表示モードが搭載され、画面をより有効活用できるようになった。セキュリティ面では、アクセス元のネットワークやIPアドレスごとに、添付ファイルのアップロードやダウンロードを制限できるようになった。

 スケジュール機能では、他の利用者に予定を公開しない場合のアクセス権に、予定の時間帯のみを公開する選択肢と、予定の時間帯と件名のみを公開する選択肢が追加された。また、交通費・経費機能において、交通費の科目設定や、CSVファイル出力時の科目コードやログインIDの出力に対応した。

 ワークフロー機能では、承認予定者による引き上げ承認や、申請処理中の経路変更、決裁時の添付ファイル追加、申請部署ごとの文書管理フォルダ保管などの機能が追加された。また、回覧・レポート機能では、「全員に返信」「転送」機能が追加されたほか、コメント履歴の並べ替えや、通知メール本文へのアクセスURLの追加などに対応した。


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