オリエントコンピュータ、自動暗号化フォルダソフトを無料公開

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オリエントコンピュータ、自動暗号化フォルダソフトを無料公開


掲載日:2017/09/15


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 オリエントコンピュータは、Windows PC向けの自動暗号化フォルダソフト「セキュリティフォルダ7」を無料公開した。

 本ソフトでは、「セキュリティフォルダ」内にファイルを保存すると自動的に暗号化される。復号の際は特別な作業が不要で、ファイルをダブルクリックすれば開くことができ、閉じれば再び暗号化されて保存される。セキュリティフォルダ内で暗号化されたデータは、移動しても暗号化されたままなので、情報漏えいを防げる。また、専用の復号ソフトを使えば、他のPCでも復号して使用することができる。

 PCがランサムウェアに感染しても、セキュリティフォルダ内のファイルは感染しない。また、Windowsの「ごみ箱」からの情報漏えいなどを防げるよう、ファイルやフォルダのデータを完全消去する機能も備えている。

 オンラインでインストールすれば直ちに利用できる。メールでのサポートも無料で提供される。また、オプションで、セキュリティフォルダ内のデータの2次感染を防ぐためのクラウドバックアップや、ランサムウェアに感染してPC自体の起動もできなくなった場合にUSB経由でデータを取り出すサービスなども用意されている。


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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。

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