KDL、標的型攻撃メール訓練ASPを提供、自由なカスタマイズが可能

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KDL、標的型攻撃メール訓練ASPを提供、自由なカスタマイズが可能


掲載日:2017/09/13


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 神戸デジタル・ラボ(KDL)は9月11日、ASP/SaaS型の標的型攻撃メール訓練システム「Selphish」の提供を開始した。

 本システムは、従業員に対して疑似的な標的型攻撃メールを送信し、受信側のリスクに対する意識向上を図るもの。

 訓練の流れは、メールとコンテンツの設定に始まり、対象者の設定、スケジュールの設定、メール送信、レポーティングに至る。コンテンツ作成の際には、テンプレートを利用でき、作成時間の短縮が図れる。また、それぞれの企業に合わせた運用が可能で、送信のタイミングや回数、メール文面を自由にカスタマイズできる。レポーティングでは、開封した従業員や、部署ごとの開封率とその比較などをASP上で集計することが可能だ。

 年間契約のみで提供され、価格は年間送信数が100までの場合で30万円、1000までで40万円、1万までで160万円(いずれも税別)で、10001以上の場合は要見積もり。このほかのプランも用意されている。


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