住友電工情報システム、文書管理の新版で閲覧履歴一覧などに対応

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住友電工情報システム、文書管理の新版で閲覧履歴一覧などに対応


掲載日:2017/09/11


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 住友電工情報システムは9月4日、文書管理・情報共有システムの新版「楽々Document Plus Ver.4.4」を発売した。価格はパッケージライセンスが150万円(税別)から。最近閲覧した文書を一覧表示する機能を追加したほか、さまざまな環境で文書を見やすく表示できるビュワーを搭載した。

 本システムでは、1つの文書に複数のファイルを添付して、日付や作成者などの属性情報を付与し、フォルダに保存して管理することができる。また、属性検索やあいまい検索などが可能で、必要な情報を迅速に取り出せる。

 今回の新版の主な新機能は2つ。1つ目は、利用者ごとに文書閲覧履歴を一覧で表示できる機能だ。画面左側のフォルダツリーの最上部に表示された「最近見た文書」のリンクをクリックすると、最近閲覧したフォルダや文書、添付ファイルがメイン画面に表示され、それぞれのリンクから、文書一覧や文書詳細、ビュワーを表示できる。

 2つ目は、ビュワーがさまざまな環境に対応したことだ。本製品では、検索条件に該当したページをビュワーでピンポイントに表示でき、ファイルをダウンロードすることなく内容を確認できる。今回、このビュワーが対応するWebブラウザと端末が拡張され、Microsoft EdgeやGoogle Chrome、タブレットでも同じような表示が可能になった。また、横幅に合わせた拡大縮小や回転表示が可能になり、細かな文字や図も見やすくなった。さらに、スクロール操作で次のページを容易に表示でき、外出中にタブレットなどの小さな画面で利用しても楽に操作できる。

 その他、よく利用する利用者やグループをお気に入りに登録できるようになった。承認者や通知先を指定する際に組織階層をたどる手間を削減できる。また、利用者向けと管理者向けの利用ガイドが用意された。本システムに慣れるまでの利用方法やフォルダの構築などが分かりやすく説明されている。


出荷日・発売日 2017年9月4日 発売
価格 パッケージライセンス:150万円(税別)から

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