CTC、組織のB2C WebサービスにSNSのIDで入れる基盤の構築を提供

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CTC、組織のB2C WebサービスにSNSのIDで入れる基盤の構築を提供


掲載日:2017/09/11


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 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、大学や自治体、企業などが提供するWebサービスに対し、SNSのアカウントを用いた会員登録やログインを可能にするID管理基盤の構築サービスを開始する。対応するSNSは、FacebookやTwitter、LINE、Yahoo! JAPANだ。

 本サービスの主な利点は3つ。1つ目は、Webサービスへの会員登録が簡易になることだ。登録途中での離脱を防げ、会員数の拡大が図れる。

 2つ目は、ログインの利便性を向上させるために、組織が管理するアカウントに利用者が自身のSNSアカウントをひも付けられることだ。例えば大学では、SNSアカウントを使用して学内Webサイトへログインできるほか、学内で利用するグループウェアなどのアプリケーションとも連携でき、SNSアカウントによるシングルサインオン環境を構築することが可能だ。

 3つ目は、利用者ごとのSNS環境に応じて必要な情報を通知できることだ。これにより、メッセージの未読を防げるほか、SNS情報を基にした適切なレコメンドも可能になる。例えば、店舗が提供する公衆Wi-Fiへの接続で本サービスを使用することにより、メッセージやクーポンの配信などで新たな接客機会の増加を図ることができる。


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