日立ソリューションズ・クリエイト、貨物ダメージ情報管理を提供

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日立ソリューションズ・クリエイト、貨物ダメージ情報管理を提供


掲載日:2017/08/30


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 日立ソリューションズ・クリエイトは、「貨物ダメージ情報管理ソリューション」の出荷を10月2日に開始する。価格は個別見積もり。貨物ハンドリング現場でモバイルデバイスを活用し、作業負荷の軽減と管理精度の向上を可能にする。

 本ソリューションの特長は5つ。1つ目は、現場で貨物のダメージ状態を写真付きで登録できることだ。カメラ機能付きモバイルデバイスを利用することで、これまでの貨物運搬や仕分作業の運用を変更せず、必要な時にすぐ、貨物ダメージ情報(画像、ダメージ種別、ダメージレベル、その貨物を特定するキー情報)を記録できる。また、入力の手間が省けるサジェスト機能も備える。キー情報を入力すると、事前に本システムに取り込んだ貨物関連情報から、自動または選択式で入力できる。

 2つ目は、貨物ダメージレポート作成の作業負荷を軽減できることだ。レポート出力が必要な貨物のキー情報を指定すれば、必要なデータや画像が報告用の定型フォーマットに自動で反映されるため、容易にレポートを作成できる。

 3つ目は、貨物受け渡し時のサインもシステムで管理できることだ。モバイルデバイス上での手書きサインに対応し、その場で、搬入者と受取者がダメージの相互確認サインを行える。そのサインを画像データとともに管理する機能も備える。

 4つ目は、貨物の現物を見ながら、その場で補足情報などをダメージ画像に書き込めることだ。現場でのメモをバックヤードで入力し直すなどの2重入力の手間が不要になり、記録時間を削減できる。また、編集した画像データは貨物ダメージレポート機能で使用できる。

 5つ目はオプションの貨物ダメージ分析機能だ。貨物基幹システムとの情報連携により、貨物属性(発地、経由地、運送会社など)とダメージ情報(ダメージ種別、ダメージレベル)を組み合わせた分析を行える。また、ダメージ画像と合わせることで、貨物ハンドリング向上のための改善方法の検討を支援する。


出荷日・発売日 2017年10月2日 出荷
価格 個別見積もり

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