キングソフト、Office互換ソフトの新版でスマート図形などを搭載

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キングソフト、Office互換ソフトの新版でスマート図形などを搭載


掲載日:2017/08/10


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 キングソフトは、総合オフィスソフト「WPS Office」の新バージョンを8月8日に公開した。

 本ソフトは、Microsoft Office 2007以降の保存形式(.docx/.xlsx/.pptx)に対応する。ユーザーインタフェースや操作性もMicrosoft Officeに近く、Officeファイルの閲覧・作成・編集を違和感なく行える。Microsoft Officeと同じ日本語フォント11書体・29種類も標準収録している。また、1つのライセンスで、Windows PC、Android端末、iOS端末の3つのデバイスで利用できる。

 今回の新バージョンでは、全36項目の機能追加や動作改善が行われた。その一部として、ワープロソフト「Writer」やプレゼンテーションソフト「Presentation」で、Microsoft Officeの「Smart Art」に対応するスマート図形を15種類搭載したことが挙げられる。テンプレートを選択することで、組織図やリスト作成などの図を容易に作成できる。

 また、表計算ソフト「Spreadsheets」では、膨大なデータをピボットテーブルで分析する際に、項目ごとに容易にフィルタリングできるスライサー機能を搭載した。関数の参照元・参照先を矢印で確認できるトレース機能も備える。


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