提携:MKIなど、SAP ERP向けPaaS基盤の構築・運用サービスを提供

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提携:MKIなど、SAP ERP向けPaaS基盤の構築・運用サービスを提供


掲載日:2017/08/09


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 三井情報(MKI)は、Velocity Technology Solutionsと協業し、SAP ERP向けのPaaS基盤提供サービス「MKI PaaSレイヤー・マネージドサービス for SAP ERP」を8月に開始する。PaaS基盤の提供と運用をVelocityが行い、ローカライズや販売、問い合わせ窓口での対応、1次切り分けなど、全体的な管理をMKIが行う。

 本サービスでは、VelocityのERPマネージドサービスを活用する。SAPの標準環境でのERP構築も、自動化技術により1日で完了する。SLAもハードウェアやOS部分だけでなく、SAPのERP部分まで含めて99.75%の稼働率を定義しているため、安定的な運用が可能だ。また、アマゾン ウェブ サービス(AWS)をベースにしていることから、事業規模が大きくなってリソースがさらに必要になった場合でも、差額を支払って柔軟にリソースを変更することができる。

 こうしてPaaS領域を両社が担うことで、エンドユーザーやSIベンダーは、より独自の知見が必要となるアプリケーション領域にリソースを集中することが可能になる。


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