日本IBM、セキュリティ運用監視の対象にシスコのFW製品を追加

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日本IBM、セキュリティ運用監視の対象にシスコのFW製品を追加


掲載日:2017/07/14


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 日本IBMは、セキュリティ運用監視サービス「IBM Managed Network Security Services(IBM MNSS)」の監視対象機器に、シスコの次世代ファイアウォール(FW)製品を追加し、7月12日に発売した。価格は、監視費用が月額18万1400円(税別)〜。

 IBM MNSSは、東京を含む世界8拠点のIBMセキュリティオペレーションセンター(SOC)で、ユーザーの事業所にあるネットワークセキュリティデバイスに対し、セキュリティ専門技術者が有人監視・運用・管理を24時間365日行うサービスだ。

 今回、監視対象機器に追加されたのは、「Cisco ASA5500-X with FirePOWER services」と「Cisco Firepower」シリーズだ。いずれも、未知の攻撃を迅速に検知・遮断する高度なマルウェア防御(AMP)機能を備え、マルチレイヤー保護に対応する。また、対象ネットワークを自動学習することで、検知ルールセットを最適化したり、セキュリティアラートをインパクトの高いものから並べ替えたりすることが可能だ。これにより管理のシンプル化と省力化、コストの削減が図れる。


出荷日・発売日 2017年7月12日 発売
価格 監視費用:月額18万1400円(税別)〜

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