STS、建築向け工事管理システムで取引先との情報共有機能を提供

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STS、建築向け工事管理システムで取引先との情報共有機能を提供


掲載日:2017/06/30


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 システムサポート(STS)は、住宅建築業向け工事管理システム「建て役者」のオプション機能で、情報を取引先と共有できる「取引先連携」の提供を6月27日に開始した。

 本システムでは、引き合いから工事、引き渡し後のメンテナンス・リフォームまでの情報を一元化でき、業務ポータル機能により業務の流れを可視化して社内で共有できる。

 今回の新オプションでは、工事ごとに対象の取引先を設定することで、メッセージ画面を通じてメッセージや画像をその取引先とやり取りできる。一方、取引先は、スマートフォンやタブレットからWebブラウザを通して同システムにログインしてやり取りを行える。メッセージだけでなく画像も送受信できるため、たとえば取引先が現場写真をスマートフォンで撮影しすぐにユーザーへ送信するといった、リアルタイムな情報共有が可能になる。

 メッセージや画像が同システムで各工事にひも付いて蓄積されるため、履歴の確認を容易に行える。また、複数の取引先とのやり取りが可能で、同じメッセージ画面の中で複数取引先からのメッセージを確認できる。


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