デージーネット、OpenXPKIを日本語化、認証局構築サービスを開始

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デージーネット、OpenXPKIを日本語化、認証局構築サービスを開始


掲載日:2017/06/29


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 デージーネットは、SSL証明書の管理を行う認証局として動作するオープンソースソフトウェア(OSS)「OpenXPKI」の日本語化を行い、同OSSを活用したプライベート証明書を発行する認証局の構築サービスを開始する。

 同OSSは、通常のパスワードを使用した認証に比べ解析されにくく、セキュリティを向上できる。また、同社が開始するサービスは、OSSを組み合わせたシステム構築サービスなので、ユーザーライセンス料をかけず、設計・構築・保守に十分な費用をかけられる。

 システム導入後は、同社の導入後支援サービス「Open Smart Assistance」で、継続してシステム管理者の運用をサポートする。Q&A(インストールしたOSSやソフトウェアの利用方法に関しての質問に答える)やセキュリティ情報の提供に加え、障害調査や障害回避といったサポートを受けられる。障害時には、オンサイトでの対応や、システム再構築も行う。

 価格は、OpenXPKIの構築が80万5000円〜、RADIUSサーバの構築が72万4000円〜(いずれも税別、導入後支援サービス込み)。


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