日立システムズなど、製造業の金型向け資産管理サービスを発売

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日立システムズなど、製造業の金型向け資産管理サービスを発売


掲載日:2017/04/17


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 日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、製造業向けに「統合資産管理サービス 金型管理モデル」を発売した。価格は個別見積もり。

 本サービスは、資産管理ルールの見直し支援や、工場や倉庫などに点在する金型などの固定資産の実棚卸しの代行、台帳の整備など、資産の正確な把握と維持を支援する。金型などの固定資産を正確に把握できるようになるほか、資産管理の効率化や固定資産税の適正化が図れる。

 具体的には、全国に展開する両社のカスタマーエンジニアが、ユーザーの現場で各種資産に対する現物確認や管理ラベルの貼り付け、棚卸し作業や資産台帳の整備(現物確認をした上でのデータ登録・追加・削除)などの業務を代行し、正確な資産の把握・管理を支援する。

 属人性を排除するために、第3者である同社担当者がユーザーと一緒に資産管理ルール(資産管理ラベルの貼り付け位置、手順など)の見直しをするとともに、カラーコード(色の配列によってバーコードやICタグを代替できる認識技術)やRFIDなどのIT技術を活用することで、複数資産の一括読み取りや、データと現物との照合・データ更新の自動化を可能にするなど、管理プロセスを効率化する。

 さらに、棚卸し作業と同時に、操業に必要な設備と不要な設備に分類するルールの作成や保全計画管理などの業務支援をサービスとして提供する。また、ニーズに応じて、設備資産管理システムや遠隔監視システムの導入・運用・保守、データ分析、レポーティングまでも支援できる。

 これらにより、資産台帳の精度向上や、設備の有効活用、固定資産税の適正化、棚卸し工数の削減などが図れる。


出荷日・発売日 2017年4月13日 発売
価格 個別見積もり

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