バッファロー、Windows Storage Server 2016標準搭載のNASを出荷

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バッファロー、Windows Storage Server 2016標準搭載のNASを出荷


掲載日:2017/03/21


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 バッファローは、Windows Storage Server 2016を標準搭載したNAS「テラステーション WSS WS5000N6シリーズ」6シリーズの出荷を4月上旬に開始する。

 本製品は、Active Directory認証を運用するWindowsネットワーク環境に適した法人向けNAS。長時間稼働に適したNAS専用HDDを搭載し、優れた信頼性と安定的な動作によって故障リスクの低減を図っている。3年保証が付帯する。また、デュアルコアのAtomプロセッサ(6ベイモデルと4ベイラックマウントモデルは2.13GHz、ほかのモデルは1.86GHz)を採用し、DDR3メモリを4GB搭載する。

 Windows Storage Server 2016の標準機能として、メイン機のデータをサブ機に自動バックアップする「Windows Server バックアップ」や、インターネット経由で別地域に設置した同製品にバックアップを行う「DFSレプリケーション機能」を備え、トラブルや災害の際もデータを保護できる。また、ネットワーク環境の負荷を分散でき高速通信と冗長化が可能な「NICチーミング」に対応する。外付けHDDへ高速にバックアップできるUSB 3.0端子も搭載する。

 Windows Storage Server 2016 Standard Editionを搭載する4ベイラックマウントモデル「WS5400RNS6シリーズ」(16/12/8TB)、6ベイデスクトップモデル「WS5600DNS6シリーズ」(24/12TB)、4ベイデスクトップモデル「WS5400DNS6シリーズ」(16/12/8/4TB)と、Windows Storage Server 2016 Workgroup Editionを搭載する4ベイラックマウントモデル「WS5400RNW6シリーズ」(12/8/4TB)、4ベイデスクトップモデル「WS5400DNW6シリーズ」(12/8/4TB)、2ベイデスクトップモデル「WS5200DNW6シリーズ」(8/4/2TB)を用意する。


出荷日・発売日 2017年4月上旬 出荷
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