クラスキャット、深層学習ベースの高速な一般物体検出製品を発売

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クラスキャット、深層学習ベースの高速な一般物体検出製品を発売


掲載日:2017/01/12


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 クラスキャットは、画像上の複数種類の物体の位置を特定してクラス分類できる一般物体検出ソリューション「ClassCat ObjDetector v1.0」を2月1日に発売する。オープン価格。

 本ソリューションは、Googleがオープンソース化した深層学習フレームワーク「TensorFlow」をベースとし、新しい人工知能・コンピュータビジョン技術とGPU(Graphics Processing Unit)を利用して高速化を図っている。

 デフォルトで約100種類の物体を検出できるが、ユーザーデータによる追加トレーニングで検出種類を増やせる。動作環境はGPUが必要となるが、オンプレミス環境へのインストールサービスに加え、GPUを標準装備したクラウド上のサービスとしての提供も可能で、Google、Microsoft、AWS、IBMなどのマルチクラウドに対応している。オプションで、人工知能研究開発支援サービスの一環として、同ソリューションの導入を支援するテクニカルコンサルティングサービスも提供する。サポートサービスなども用意する。


出荷日・発売日 2017年2月1日 発売
価格 オープン価格

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