アライドテレシス、エッジスイッチのSDN対応ライセンスを出荷

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アライドテレシス、エッジスイッチのSDN対応ライセンスを出荷


掲載日:2017/01/05


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 アライドテレシスは、エッジスイッチ「CentreCOM Secure HUB」シリーズ用の拡張ライセンス「SES Ready ライセンス」の出荷を2017年1月6日に開始する。価格は1万円(税別)。

 本スイッチは、認証機能やループガードなどの機能のみに絞り込むことで低価格化している。

 今回の拡張ライセンスにより、「SecureEnterpriseSDN(SES)」ソリューションにおけるエッジスイッチとして動作し、サンドボックスと連係してセキュリティ向上が図れる。同ソリューションは、アプリケーションとの連係/連動によるネットワークの動的な変更により、ネットワーク運用管理の効率化とセキュリティ強化を可能にする。

 これに伴い、同スイッチ用のファームウェア「AlliedWare Plus(AW+)」を「Ver. 5.4.6-2.1」にバージョンアップし、ダウンロードサービスを開始した。AT-SESC(AT-SecureEnterpriseSDN Controller)に対応した他、OpenFlow機能を拡張し、フロースイッチングポートを複数束ねるLAG設定に対応した。AT-SESCからはLAG設定した物理ポートを束ねる論理ポートをフロースイッチングの管理対象として扱うことが可能になる。


出荷日・発売日 −−−
価格 「SES Ready ライセンス」:1万円(税別)

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