JBAT、IoTやインフラなどのデータを融合するクラウド基盤を提供

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JBAT、IoTやインフラなどのデータを融合するクラウド基盤を提供


掲載日:2016/10/13


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 JBアドバンスト・テクノロジー(JBAT)は、IoT(Internet of Things)デバイスや基幹システム、ネットワークの遠隔監視などのデータを融合して活用するクラウド基盤「Qanat Universe」の提供を開始した。

 Qanat Universeでは、センサーやログなどのIoTデバイスからのデータと既存の業務システムの情報をクラウド上で収集・融合し、見たい形に振り分けて加工・集計できる。さらに、加工・集計したデータをプログラミング不要で別のシステムに連係し、手軽に低コストでIoTデータを活用できる。データ収集側・出力側とも、MQTT、HTTP、Fluentd、FTP、SCPなどに対応している。


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