サードウェア、DRBDをOpenStackに対応しSDSを実現する製品を提供

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サードウェア、DRBDをOpenStackに対応しSDSを実現する製品を提供


掲載日:2016/10/11


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 サードウェアは、LINBITのデータ保護製品「DRBD」を、オープンソースのクラウド基盤構築ソフトウェア「OpenStack」に対応し、ソフトウェア定義ストレージ(SDS)を構築できる「DRBD SDS for OpenStack」ソリューションの提供を開始した。

 DRBD SDS for OpenStackは、同社の検証でCephに比べ最大20倍高速化したブロックストレージ機能に特化したSDSだ。2台から小規模で開始できるスケーラビリティを備える。DRBDのストレージとOpenStackの仮想マシン管理機能「Nova」を融合し専用ストレージが不要のハイパーコンバージド構成にも対応する。遠隔地にもリアルタイムで同期できるディザスタリカバリ機能も備える。価格は2台構成時で年額72万円〜。


出荷日・発売日 −−−
価格 2台構成時:年額72万円〜

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