JBS、Skype for Businessで会社の電話をどこでも発着信可能に

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JBS、Skype for Businessで会社の電話をどこでも発着信可能に


掲載日:2016/10/07


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 日本ビジネスシステムズ(JBS)は、Office 365 Enterprise E5のクラウドPBX機能を、市外局番03や06などのいわゆる「0AB〜J番号」で使えるセミクラウドサービス「Ambient Office Skype for Business 外線発着信サービス」の提供を開始した。

 本サービスでは、同社が貸し出す1Uの機器を設置することで、Skype for Businessから外線の発着信が行える。自社内だけでなくスマートフォンや自宅など、場所や時間を問わず会社の電話を発着信でき、在宅勤務や出張時にも自席の電話を使えるようになる。

 システムの運用にかかるパッチの検証や運用後のサポートなどを含めて月額サービス型で提供する。また、番号割り当ての変更作業を自社で実施できるほか、電話帳はOffice 365に統合されるためデータを一元管理できる。


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