BizMobile、クラウド型MDMにマルチOSプロファイル作成機能を搭載

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BizMobile、クラウド型MDMにマルチOSプロファイル作成機能を搭載


掲載日:2016/10/07


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 BizMobileは、クラウド型モバイル端末管理(MDM)サービス「BizMobile Go!」のプロファイルコンフィグレーター機能をバージョンアップしてWebブラウザベースの「マルチOSプロファイル作成機能」とし、Apple Configurator 2互換機能と、Android 5/6で設定可能な全項目に対応した。

 BizMobile Go!は、テンプレートや仮想デバイス同期などの機能とOS標準機能で実現するEMM機能を組み合わせてセキュリティ対策とプライバシー保護を行い、管理者の運用負担軽減が図れる。iOS 10、Android 6、Windows 10のMAM/MCM機能にも対応している。

 これまで管理プロファイルの作成には、OSベンダーが提供する設定ツールを使う必要があった。特にiOSの場合は、OSのバージョンアップのたびに機能が拡張され、同様のことができる設定ツールに「iPhone構成ユーティリティ(Windowsアプリ/Macアプリ)」と「Apple Configurator/同 2(Macアプリ)」が存在し、運用責任者はどのツールで作成したプロファイルかを区別して管理する必要があった。

 今回のバージョンアップでは、どのツールで作成したプロファイルでも同MDMで編集できるようになった。同MDMで作成したプロファイルをApple Configurator 2で編集でき、Mac端末がなくてもプロファイルを作成・編集できる。

 また、Android 5/6で設定可能な全項目に対応した。これにより、Android for Workを利用したBYODだけでなく、会社支給端末(デバイス所有者モード)をフルコントロールできる。不要なアイコンの表示の制御やMDMクライアントを削除不可にすることなどさまざまな機能が利用できる。


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