FRONTEO、データ分析の新版でUIを改善、複数観点の解析にも対応

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FRONTEO、データ分析の新版でUIを改善、複数観点の解析にも対応


掲載日:2016/10/06


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 FRONTEOは、人工知能(AI)によるビジネスデータ分析支援システムの新バージョン「Lit i View AI助太刀侍 Ver.2.0」の提供を開始する。

 AI助太刀侍は、国内外の重要ニュースの自動抽出やカスタマーセンターにおける顧客の声の自動振り分けなど、主にビジネスインテリジェンスの分野で利用できる分析支援システムだ。

 今回のバージョンでは、データ取り込みからスコア計算までの解析フローを見直し、改善点をユーザーインタフェース(UI)にも反映したことで、より簡素なステップで解析できるようになった。また、例えばワインに関するレビューの解析時に「味わい」「コストパフォーマンス」など観点が異なれば解析結果が変わってくることを考慮し、異なる観点での解析を同時に行えるようにした。


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