SCSK、DCとユーザー拠点の間のネットワーク帯域を随時変更可能に

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SCSK、DCとユーザー拠点の間のネットワーク帯域を随時変更可能に


掲載日:2016/10/05


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 SCSKは、同社のデータセンター(DC)「netXDC」からWANを経由して接続されるユーザー拠点間のネットワークをエンド・ツー・エンドで管理するサービス「USiZE Connect SD-WAN」の提供を開始した。

 USiZE Connect SD-WANでは、クラウドと同様に必要なときに必要なだけ使えるKDDIの広域ネットワークサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」を利用し、USiZEのネットワーク仮想化基盤とシームレスに連携させることで、USiZEをはじめとした各種サービスに接続するアクセス回線帯域の拡張と、論理回線ごとの帯域制御をオンデマンドで提供できる。

 帯域変更を実施する際の利用サービスメニューの変更手続きと、WAN内設備の設定変更作業に要する時間が3営業日に短縮され、課金も1日単位で変更される。これにより、月締会計処理やパッチ適用のように毎月発生するイベントにあわせた帯域制御が可能になるため、回線帯域の利用効率の向上と通信コストの削減を図れる。

 帯域変更やルーティング変更、接続拠点の追加・削除、定型トラフィックレポートなどを含む価格は、0.5Mbps確保の場合で月額3万円、100Mbps確保で月額11万2000円など。オプションで、詳細トラフィック分析レポートやアセスメントサービスも提供する(個別見積もり)。


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