YDC、DB災害対策ソフトの新版でDB移行機能を強化

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YDC、DB災害対策ソフトの新版でDB移行機能を強化


掲載日:2016/10/05


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 ワイ・ディ・シー(YDC)は、データベース災害対策ソフトウェアの新バージョン「Standby Express 5.2」の出荷を開始した。価格は110万円〜。

 Standby Expressは、本番稼働しているデータベースをスタンバイ機に一定間隔で差分同期する災害対策・バックアップ製品。本番側のデータベースがダウンした場合には、ボタン操作でスタンバイ機を本番使用可能な状態にできる。

 シンプルで分かりやすいGUIを備え、直観的に操作できるほか、圧縮転送や暗号化転送、帯域制御、遅延適用(ヒューマンエラー対策)などさまざまな機能を備えている。

 オンプレミスからクラウドへのデータベース移行や、システムの老朽化に伴うデータベース移行、バージョンアップの際にダウンタイムを短縮でき、業務への影響を抑えられる。

 今回の新バージョンでは、異なるバージョン間のOracle DB移行機能が装備された。対応データベースはOracle10.2.0.1以降(ASM/RAC対応)Enterprise Edition/Standard Edition/Standard Edition 2/Standard Edition One。対応OSはWindows/Linux/Solaris。


出荷日・発売日 2016年10月1日 出荷
価格 110万円〜

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