採用:近畿大学、ワークスのAI型ERPを採用

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採用:近畿大学、ワークスのAI型ERPを採用


掲載日:2016/09/28


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 ワークスアプリケーションズ(ワークス)は、AI(人工知能)型業務システム「HUE」を、近畿大学が導入し、既存システムの移行を進め、2019年4月からの運用を目指すと発表した。

 「HUE」は、AIを使った自動解析と自動学習によって新しい業務の在り方を提案するERP。膨大な業務のログデータを収集、解析、学習することでユーザーの次の行動を予測し、進むべき方向を示せる。

 近畿大学はこれまで、人事給与、財務会計などの基幹業務をそれぞれ別のシステムで処理していたという。今回、同ERPを大学と付属病院に導入することで各システムを統合し、バックオフィス業務の標準化と効率化を目指すと伝えている。

 具体的には、AIが業務のビッグデータを収集、解析、学習(機械学習)することで、各種入力作業の簡略化、財務状況のリアルタイムでの可視化、研究費や出張旅費などにかかわる業務の効率化などが可能になるとしている。

 また、蓄積されたナレッジを活用したAIによる業務提案や、勤怠データの解析によるワークライフバランスの確立と職場環境の改善、メンタルヘルスチェックなども期待しているという。さらに、同ERPがクラウドサービスであることを生かし、コンピュータの保有や運用にかかわるコストの削減も図るとしている。


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