採用:商船三井システムズ、ワークスの人工知能型ERPを採用

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採用:商船三井システムズ、ワークスの人工知能型ERPを採用


掲載日:2016/09/28


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 ワークスアプリケーションズ(ワークス)は、人工知能型ERP「HUE HR Core」「HUE Payroll」「HUE Attendance Management」「HUE Expense」が、商船三井システムズの人事システム基盤として採用されたと発表した。

 商船三井グループでは、IT技術の利活用を積極的に進めていて、人事業務領域でもAIを含む技術を用いて業務のシステム化や高度化を進めることで、定型業務を減らし、創造力の必要な業務へと業務の質の変革を目指しているという。

 商船三井グループの情報システム分野で事業を行う商船三井システムズは、自社の次世代人事システムとして人工知能型ERP「HUE」を採用することで、業務の効率化と人事ビッグデータ分析による人事業務運用の設計を行うとしている。

 具体的には、画像認識技術によるデータの自動入力や業務ログデータを分析した入力予測によって、入力作業の削減を図る他、機械学習による人事データの分析結果を簡単に扱えるようにすることで、経営層や現場管理者の人事データの利活用を促進すると伝えている。

 また、取り組みを通して構築した運用設計を将来的にグループ各社へ展開することも視野に入れていると述べている。


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