ティントリジャパン、論理実効容量120TBのSSD併用ストレージ出荷

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ティントリジャパン、論理実効容量120TBのSSD併用ストレージ出荷


掲載日:2016/09/27


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 ティントリジャパンは、ハイブリッドストレージ「Tintri VMstore T800ハイブリッド」シリーズのハイエンドモデルに、より高速なCPUを搭載し、SSDに3次元NAND型フラッシュを採用することで、性能と論理実効容量を向上させた「Tintri VMstore T885」の出荷を開始した。

 Tintri VMstore T885は、高速なフラッシュドライブとコストパフォーマンスに優れたHDDを効率よく組み合わせたハイブリッドシリーズの最上位モデル。何百から何千といった仮想マシン(VM)が同時に稼働するような企業内IT部門や、複数の部門がさまざまなアプリケーションを運用するプライベートクラウド、マルチテナントによるパブリッククラウドやサービスプロバイダーの環境で、優れたパフォーマンスと柔軟な拡張性を提供する。

 4Uのサイズで論理実効容量120TB(圧縮効果とVM単位のクローニング重複排除効果により2.0〜2.5倍の圧縮率を想定)に対応しているほか、1つの筐体で13万2000IOPSの性能を提供する。オプションのVMスケールアウトソフトウェアにより32筐体を疎結合でスケールアウトすることで、最大約422万IOPSという高性能な仮想環境向けストレージプールを提供する。また、1仮想マシンの最大vDisk容量が64TBまで対応したため、既存の物理ファイルサーバを仮想環境に移行して同製品上で稼働させることで、ストレージの集約化や管理の簡素化を図れる。

 参考価格は4857万6000円(税別)。


出荷日・発売日 2016年9月26日 出荷
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