安川情報システム、北九州市で実施のにぎわい創出実証事業に参画

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安川情報システム、北九州市で実施のにぎわい創出実証事業に参画


掲載日:2016/09/26


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 安川情報システムは、2017年3月に供用開始予定である北九州スタジアムの周辺エリアでのにぎわい創出や回遊性向上を目的として、九州ヒューマンメディア創造センターが産学官連携により実施する「にぎわい創出実証事業」に参画すると発表した。

 にぎわい創出実証事業では、北九州スタジアムに集まる人の「にぎわい」を小倉駅新幹線口(北口)から小倉城口(南口)へ誘導することで、小倉駅周辺地域の活性化を目指すという。

 街中に設置する情報発信機器から、クーポンや北九州市をホームタウンとするプロサッカークラブ「ギラヴァンツ北九州」のコンテンツなどを携帯端末に配信することで、新たなにぎわいを創出するとともに、サービスモデルの事業化検証を行うと伝えている。

 同実証事業で、安川情報システムは、IoT(Internet of Things)情報基盤構築と、携帯端末のアプリケーション開発を担当すると述べている。



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