安川情報システム、北九州市で実施のにぎわい創出実証事業に参画

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


安川情報システム、北九州市で実施のにぎわい創出実証事業に参画


掲載日:2016/09/26


News

 安川情報システムは、2017年3月に供用開始予定である北九州スタジアムの周辺エリアでのにぎわい創出や回遊性向上を目的として、九州ヒューマンメディア創造センターが産学官連携により実施する「にぎわい創出実証事業」に参画すると発表した。

 にぎわい創出実証事業では、北九州スタジアムに集まる人の「にぎわい」を小倉駅新幹線口(北口)から小倉城口(南口)へ誘導することで、小倉駅周辺地域の活性化を目指すという。

 街中に設置する情報発信機器から、クーポンや北九州市をホームタウンとするプロサッカークラブ「ギラヴァンツ北九州」のコンテンツなどを携帯端末に配信することで、新たなにぎわいを創出するとともに、サービスモデルの事業化検証を行うと伝えている。

 同実証事業で、安川情報システムは、IoT(Internet of Things)情報基盤構築と、携帯端末のアプリケーション開発を担当すると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Sciforma 7.0 「PPMソリューション」 【サイフォーマ】 NeoFace Monitor 【NEC】 資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】
プロジェクト管理 認証 IT資産管理 プライベートクラウド ID管理
ポートフォリオレベル及びプロジェクトレベルで、スケジュール、リソース、コスト/予算の計画立案と実績の監視・コントロールや意思決定を支援するPPMツール。 高度な顔認証エンジンで、PC起動時からログアウトまでのPCのセキュリティ確保を行う顔認証PCセキュリティソフトウェア。 2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20069438



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ