SBドライブ、愛知県実施の自動走行の社会受容性実証実験事業参画

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SBドライブ、愛知県実施の自動走行の社会受容性実証実験事業参画


掲載日:2016/09/26


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 SBドライブは、愛知県による自動走行の社会受容性実証実験事業を受託したアイサンテクノロジーからその事業の一部を受託し、この実証実験事業に参画すると発表した。

 今回実施される実証実験で、SBドライブはソフトバンクグループでクラウドAI(人工知能)サービスなどに取り組むcocoro SBと連携し、無人タクシーを疑似体験できるアプリケーション「cocoro Drive」を提供すると伝えている。

 cocoro Driveは、無人タクシーを想定した車内に設置したタブレットを乗客が操作することにより、乗客と会話したり、運転状況や走行ルート周辺の施設を案内したりするほか、目的地や所要時間などを画面に表示する。また、cocoro SBが開発したAI技術「感情エンジン」を活用している。感情エンジンとは、各種センサー情報を活用することで疑似的な脳内分泌を定義し、クラウドコンピューティングでつながったAI上で感情を表現する技術のこと。



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