富士通コンポーネント、最大150m延長可能な小形KVMユニット発売

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富士通コンポーネント、最大150m延長可能な小形KVMユニット発売


掲載日:2016/09/23


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 富士通コンポーネントは、DVI-Dデジタル画像とコンソールを150メートル延長可能な遠隔ユニットの小形モデル「FUJITSU Component SERVIS KVMソリューション 遠隔ユニットFE-3500CX」を10月に発売する。価格はオープン価格。

 FE-3500CXは、DVI-Dデジタル画像とキーボード・マウスのコンソールを延長できる遠隔ユニットで、1920×1200ピクセル(WUXGA)で100メートル、1920×1080ピクセル(フルHD)以下で最大150メートルの延長を可能にする。176(幅)×27(高さ)×100(奥行き)ミリと小形で、オプションのマグネット式取付金具を使用することで机の側面などにも固定可能になる。

 DVI-Dデジタル信号を延長するため画質調整は不要で、モニターと直結した場合と同等の画質表示でリモート操作ができ、ローカル側でのコンソール操作も可能になる。遠隔ユニットによりサーバルームと作業室を分離してコンソール操作を行うことで、オペレーターの作業環境の改善や、冷房効率の向上を図れる。また、デジタルサイネージでは、ディスプレイのみを延長し制御システムを作業しやすい場所に設置することで、稼動中の不具合にも迅速に対応可能になるなど作業効率の改善を期待できる。工場などでクリーンルーム内のPCを入室せずに操作したり、逆に塵埃の多い環境でコンソール部のみ延長しシステムを安全な場所に集約して保護するといった目的にも対応する。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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