福祉ソフト、コールセンター増強など目的に2000万円資金調達実施

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福祉ソフト、コールセンター増強など目的に2000万円資金調達実施


掲載日:2016/09/23


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 福祉ソフトは、九州アントレプレナークラブ投資事業有限責任組合より2000万円の資金調達を行ったと発表した。

 福祉ソフトは、長崎県佐世保市に本社を置き、訪問介護事業者や障害福祉サービス事業所向けに、介護報酬の請求やヘルパーのシフト作成・給与計算などを行う業務管理ソフトの開発と販売を行っている。

 同社の提供する製品は、年中無休の電話サポートをはじめとするサポート体制を備えるほか、介護保険(高齢者)、障がい者、自費の各サービスへ1つのソフトで対応可能になっている。また、初期導入費用不要で月額利用により容易に導入できる。

 今回の資金調達により、人材の確保や販路拡大、コールセンターの増強などを行っていくと述べている。

 なお、資金調達先の九州アントレプレナークラブ投資事業有限責任組合は、ドーガンが運営を行い、西日本シティ銀行、十八銀行、豊和銀行、筑邦銀行、中小企業基盤整備機構が出資している。



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