サイバー、標的型攻撃対策のメール無害化転送をクラウド型で提供

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サイバー、標的型攻撃対策のメール無害化転送をクラウド型で提供


掲載日:2016/09/21


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 サイバーソリューションズは、標的型メール攻撃対策として、クラウド型メール無害化転送サービス「CYBERMAIL Σ-ST(Sanitizing Transfer)」の提供を11月(予定)に開始する。

 CYBERMAIL Σ-STは、既存メールサーバへの無害化転送用メールサーバサービス。メールボックス、メールサーバ、Webメール、リアルタイムアンチウイルス、アンチスパム、無害化転送といった機能を提供する。

 稼働中の既存メールサーバのドイメンと同一ドメインで利用できる。メールの添付ファイルを自動的に削除して転送できるほか、添付ファイルをテキスト化して本文末に挿入することで、添付ファイルを開かずに内容を確認でき、利用端末のウイルス感染などのリスクを未然に防げる。

 添付ファイルの有無にかかわらず、全メールがイントラネット内サーバに転送されるため、イントラネット内メールサーバをチェックすることでインターネットメールの受信状況まで把握でき、利用者の負担軽減を図れる。

 イントラネット内メールサーバへ安全な形式で、ヘッダ情報を維持したまま転送されるため、通常の返信処理で相手側へ返信できる。また、URLリンクを加工することで、URLをクリックしても外部アクセスしないよう制御できる。

 クラウド型リアルタイムウイルスチェック機能を備え、従来は定義ファイル更新までのタイムラグがあったために阻止できなかったリスクあるメールをより確実にブロックできる。アンチスパム機能も備えている。

 メールボックスを標準装備したWebメールシステムなので、インターネットメールのオリジナルメールを保存できる。無駄なセッションを省け、レスポンスに優れている。

 価格は、1アカウント月額250円で、最低利用月額が5万円(いずれも税別)。


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受信メールに紛れ込む不審なメールをリアルタイムで検知・隔離し、受信する前に警告を出して注意を促すことで、標的型攻撃を未然に防ぐソフトウェア。

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