GeeeN、新会社設立および事業移管を発表

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GeeeN、新会社設立および事業移管を発表


掲載日:2016/09/21


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 GeeeNは、組織再編成に伴い「プラットフォーム事業部」を分社化して、新会社の「シンギュラリティ」を設立し、同時に総合型アドマネージメントプラットフォーム「PlaCo」を事業移管したと発表した。

 シンギュラリティは、PlaCoをはじめとしたアドプラットフォーム事業のほか、インターネット広告関連ソフトウェアの企画、開発、販売や、デジタルマーケティング支援事業を行うと伝えている。

 PlaCoでは、インフィード広告のアドネットワークや独自のDMPデータを活用しつつ、DoubleClick Ad Exchange、OPEN-X、Geniee、fluctなどと接続されたRTB配信、独自開発エンジンによるレコメンド広告(フィードバナー)などを一元管理して、広告主の業種に合わせた効率的配信ができる。運用面では、詳細なメディア選定やリターゲティング、DMP配信、クリエイティブ最適化などにより費用対効果や売上の向上を図れる。

 なお、新会社は9月16日に業務を開始した。資本金は3000万円で、代表者には鈴木章裕氏が就任したと伝えている。



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